2012年05月25日

第4回 更新プログラム管理を極める

└(^o^ )X( ^o^)┘ドモドモ

・本日の動画

So.cl an Introduction to the Microsoft Social Network


・本日のニュース記事

<第4回 更新プログラム管理を極める>


【今回の効用】

・組織内のサーバーから更新プログラムを各クライアントにインストールする

【詳細画像を含む記事】

・更新プログラムの適用(インストール)状況を管理する

今回利用する役割サービスは

Windows Server Update Services(WSUS)

 通常、コンピュータで個別に更新プログラムを管理する場合は、「自動更新(Microsoft Update)」と呼ばれる機能を利用するが、組織内でサーバーから一括で更新プログラムを管理する場合は、「ファイルサービス」の役割に含まれる「Windows Server Update Services」(以下、WSUS)を利用する(画面1)。

画面1:WSUSはファイルサービスの役割から追加する

 WSUSを利用すると、インターネットから更新プログラムの一覧情報(カタログ)や更新プログラムそのもののダウンロード、更新プログラムの配布(ダウンロード、インストール)、更新プログラムの適用状況(インストール状況)の確認を、すべてWSUSサーバーから行えるようになる(図1)。

図1:WSUSサーバーとWSUSクライアントの関係図

 サーバーマネージャーからWSUSを追加すると、「Windows Server Update Services 3.0 SP2セットアップウィザード」と「Windows Server Update Services 3.0設定ウィザード」が同時に実行される。ウィザード内での各ステップは次のとおりである。

 WSUSサーバーのインストールが完了したら、WSUSサーバーに接続するためのクライアントも設定する。クライアントの設定はグループポリシーから行うが、具体的な設定方法については、「WSUSによるWindows7 SP1の大規模展開」を参考にするとよいだろう。

【参考】WSUSによるWindows7 SP1の大規模展開 ~ Step1 グループポリシーの設定

 前出の図1からもわかるように、WSUSサーバーは(アップストリームサーバーとして別のWSUSサーバーを指定した場合を除いて)、インターネット接続が必要となるため、ウィザード実行時にはWSUSサーバーからインターネットに接続できるようにしておく。

WSUSの画面構成と

実装に必要なステップ

 インストールしたWSUSサーバーは、スタートメニューの「Windows Server Update Services」管理ツールから管理することができる。管理ツールでの初期設定は次のステップで行う。

・ステップ1:インストール対象となるコンピュータグループを作成する

・ステップ2:同期を設定する

・ステップ3:インストールする更新プログラムを選択する

・ステップ4:更新プログラムのインストール状況を確認する

 なお、具体的な設定方法については、「WSUSによるWindows7 SP1の大規模展開」も合わせて参考にしてほしい。

【参考】WSUSによるWindows7 SP1の大規模展開 ~ Step2 コンピュータグループの追加

【参考】WSUSによるWindows7 SP1の大規模展開 ~ Step3 配信の実践

【参考】WSUSによるWindows7 SP1の大規模展開 ~ SP1配信後の確認方法

■ステップ1

インストール対象となるコンピュータグループを作成する

 WSUSの管理ツールの「コンピュータ」から、コンピュータグループを作成する(画面2)。更新プログラムは「コンピュータグループ」単位でインストールすることになるので、そのことを考慮に入れてグループを作成するとよいだろう。

画面2:「Office PC」グループを作成して、「sv28r2-1」コンピュータを追加した

■ステップ2

同期を設定する

 インターネット上の更新プログラムサーバーとWSUSサーバーとのあいだで、更新プログラムの一覧情報(カタログ)を収集するための設定を行う(この操作を「同期」と呼ぶ)。「Windows Server Update Services 3.0設定ウィザード」で、すでに設定しているはずだが、すぐに同期を行いたいときには、「同期」を右クリックして、「今すぐ同期」を選択すればよい(画面3)。

画面3:「今すぐ同期」を選択すれば、スケジュールに関係なく同期が実行される

■ステップ3

インストールする更新プログラムを選択する

 同期が完了すると、管理ツールの「更新」メニューに更新プログラムの一覧が表示される。特定の更新プログラムを選択して「承認」をクリックすれば、更新プログラムの本体をインターネットからダウンロードする処理と、クライアントPCへ更新プログラムをダウンロード、インストールする処理が開始される(画面4、画面5)。

画面4:更新プログラムを承認している様子

画面5:更新プログラムを「承認」すると、承認するコンピュータグループを選択する画面が表示される

■ステップ4

更新プログラムのインストール状況を確認する

 更新プログラムのインストール状況は、管理ツールの「更新」または「コンピュータ」メニューから確認することができる(画面6)。

画面6:画面4で特定の更新プログラムをダブルクリックすると、更新プログラムのインストール状況が確認できる

 また、「レポート」メニューからは、さらに見栄えのよい形式で結果を確認することも可能だ(画面7、画面8、画面9)。なお、このレポート機能を利用するには、事前にマイクロソフトのダウンロードサイトから入手可能な「Microsoft Report Viewer 2008」のインストールが必要となる。

■Microsoft Report Viewer 2008 再頒布可能パッケージ

[URL]http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?FamilyID=CC96C246-61E5-4D9E-BB5F-416D75A1B9EF

画面7:レポートメニューでは、さまざまな形式のレポートを作成できるようになっている

画面8:画面7から「更新の状態の概要」をクリックした様子。「更新レポート」ウィンドウからレポートに含める内容を選択し、「レポートの実行」をクリックするとレポートが作成される

画面9:作成されたレポート。保存してあとで参照したり、印刷して利用したりすることも可能だ

ユーザー任せではない

更新プログラム管理を!

 組織における更新プログラムの管理は、すべてのコンピュータで漏れなく行われる必要があり、ユーザー任せの管理や手動での操作は“抜け”や“漏れ”が発生しやすい。そのため、WSUSを利用した更新プログラムのインストールは完全に自動化されるため、組織での更新プログラム管理には大きな効果を発揮するだろう。

 一方、WSUSでは、マイクロソフト以外の更新プログラム(パッチ)の管理は、非常に難しくなる。そこで次回は、WSUSを使ってマイクロソフト以外のパッチ管理を簡略化する方法を紹介しよう。
(国井 傑
株式会社ソフィアネットワーク、Microsoft MVP


(この記事はテクノロジー総合(Computerworld)から引用させて頂きました)

・本日のアイテム

Microsoft 079-05196 PowerPoint 2010 製品版

Microsoft 079-05196 PowerPoint 2010 製品版


バーイ(@^0^@)ノ彡☆°・。・°★・。・。☆



当ブログは、
【上げ郎パパの泣き笑い子育て奮闘記】を応援しております。



posted by マイクロももか at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自分の個性でカスタマイズできる! 腕時計型のスマホ遠隔ディスプレイ「Meta Watch」がiOSに対応

ども!ども!

今日もあなたに・・・


( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ-イ!



・本日の動画

Microsoft Logo


・本日のニュース記事

<自分の個性でカスタマイズできる! 腕時計型のスマホ遠隔ディスプレイ「Meta Watch」がiOSに対応>


スマホと無線通信して情報を遠隔表示するスマートウォッチ「Meta Watch」。これまでAndroid版だけが開発者向けに提供されていましたが、最近、Bluetoothがバージョンアップしたおかげで、ついにiOSにも対応しました。

【写真付き記事】



...ん? でも、これで万事解決なんだっけ? と心の中で疑問に思われた方、かなり鋭いですねー。

そもそも、iOSをはじめとしたAppleのデバイスでは、Meta Watchの動作が技術的に難しいとされてきました。古いバージョンのBluetoothだとプロトコルが合わないという問題もありますが、それ以前にiOSはBluetooth接続をバックグラウンドで行うのが難しい状況にあったそうなんです。

それって、iPhoneから常に最新データを受け取るスマートウォッチとしては致命的な問題ですよね? でもiPhone 4Sと新しいiPadでは、iOS 5とBluetooth 4.0(そしてバッテリー節約モード)があるのでもう心配無用! これからはじゃんじゃん好きなだけ使えばいいみたいですよ?

これまでスマートウォッチといえば、MicrosoftやFossil、Swatch、Sony Ericssonなど、巨額のマーケティング費用をもつ企業がリリースした製品ですら、ユーザーからはほとんど無視されてきました。しかし、最近アメリカではPebble Watchの成功をうけて、スマートウォッチに対する関心も高まってきています。

Meta Watchの創業者たち、Bill GeiserさんとDavid Rosalesさんは、過去にもスマートウォッチのデザインについて果敢に取り組んできた人たち。最近の流れを受けて、今回はちょっと注目すべき変わったアプローチをとっています。

それは「Meta Watchをはじめから万能デバイスにしない」という思想。そのかわり、オープンプラットフォームにすることで、開発者たちがユニークで新しい価値を自由にユーザへ提供できるようにしたのだそう。

これは「iPhoneとiTunes App Storeとの関係にならって、スマートウォッチもユーザが好きなように機能をカスタマイズできるようにすべきなのではないか?」というコンセプトに賭けたから。意図的に自分を振りきって市場に問う、こういう潔さはステキですよね。

このMeta Watchは、Bluetooth 4.0、iOS / Android対応。ただしiOSは、Bluetooth 4.0に対応したiPhone 4Sと新しいiPadが実質的な対象機種となります。気になるお値段は199ドル、まずは開発者にむけて今月中に販売開始となるそうです。色はホワイトとブラックの2色で、3軸加速度センサー、96×96ピクセルのLCDディスプレイ、環境光センサーがついています。

スマートウォッチはまだこれからのサービス。だからこそ、新しい世界を切り開こうとしている人たちの過程を見るのって楽しいですよね。自分が開発者ならどんな風にカスタマイズしてみたいか、新しい使い方をちょっと考えてみるのも面白いかもしれませんよ?


参考記事: http://www.metawatch.org/ [Meta Watch]

(Rumi)


(この記事はエンタメ総合(ギズモード・ジャパン)から引用させて頂きました)

・本日のアイテム

Microsoft JRF-00005 Technet Standard 2010 更新

Microsoft JRF-00005 Technet Standard 2010 更新


(*^ー^)ノ~~☆・*マタネー*・☆~~ヽ(^ー^*)


当ブログは、
【上げ郎パパの泣き笑い子育て奮闘記】を応援しております。



posted by マイクロももか at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

64bitネイティブで動作する「Firefox」ベースのWebブラウザー「Waterfox」

ども!ども!

*\(^o^)/*ニイハオ

・本日の動画

Microsoft Sam sings the Arthur Theme


・本日のニュース記事

<64bitネイティブで動作する「Firefox」ベースのWebブラウザー「Waterfox」>


 「Waterfox」は、64bitネイティブで動作する「Firefox」ベースのWebブラウザー。Windows Vista x64/7 x64に対応するフリーソフトで、本ソフトの公式サイトからダウンロードできる。

【拡大画像や他の画像】

 近年、64bit環境の普及が著しいが、プラグインの64bit対応が遅れてしまったという事情もあり、Webブラウザーはいまだ32bit版を利用するのが一般的だ。しかし、それでは64bit環境のポテンシャルを十分に発揮しているとは言えない。

 そこでお勧めなのが「Waterfox」だ。64bit環境向けにビルドされており、動作速度の向上が期待できる。Windows専用にコンパイルされているのも、パフォーマンス向上に寄与しているようだ。ユーザーインターフェイスは英語版しか用意されていないことを除けばまったく同じで、豊富なアドオンもそのまま利用できる。

 現在公開されている最新版は、4月27日に公開されたv12.0。「Firefox 12」のリリースは同月27日なので、本家「Firefox」で追加された新機能への追従やセキュリティ更新の面での不安も少なそうだ。なお、「Firefox」との同居も可能。「Waterfox」に不具合があれば「Firefox」へ乗り換えるのも容易だ。ただし、双方を同時利用することはできない。

 なお、64bitアプリケーションということで気になるのはプラグインの対応状況だが、公式サイトでは「Adobe Flash Player」「Oracle Java」「Microsoft Silverlight」の各プラグインが紹介されており、ダウンロード・インストール可能。編集部で試用したところ、正常に動作するようだ。たとえば動画サイトの場合、「Adobe Flash Player」を利用した“YouTube”の視聴や、「Microsoft Silverlight」を利用した“GyaO!(ギャオ)”の視聴で問題は見られなかった。


【窓の杜,柳 英俊】


(この記事はインターネット(Impress Watch)から引用させて頂きました)

・本日のアイテム

Microsoft Excel 2002 Microsoft Office XP 基礎

Microsoft Excel 2002 Microsoft Office XP 基礎


さよオナラ (-^ ) <))))))))(._・)ノゲフッ



当ブログは、
【上げ郎パパの泣き笑い子育て奮闘記】を応援しております。



posted by マイクロももか at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

Metro版「Internet Explorer 10」、Adobe Flash Playerに対応か

ども!ども!


(^o^)コ(^-^)ン(^0^)バ(^-^)ン


(^0^)ワイン ∀゛゛


・本日の動画

Deploy Windows 7 Image using Microsoft Deployment Toolkit 2010


・本日のニュース記事

<Metro版「Internet Explorer 10」、Adobe Flash Playerに対応か>

 2012年の初め、MicrosoftはAdobe Systemsの「Adobe Flash Player」を捨て去ろうと考えていたが、そんなに簡単にはいかなかったようだ。

 WinUnleakedに掲載されたスクリーンショットを見る限り、Microsoftが同プラグインの廃止を表明していたはずのIE10のMetro版でもFlash Playerが動作しているようだ。

 MicrosoftとAdobeのいずれからも、この件に関するコメントを得ることはできなかった。しかし、IE10の開発計画に詳しいある情報筋は、Windows 8ではタッチスクリーンインターフェースや省電力、セキュリティといった点が重視されるため、IE10ではそれらに最適化されたFlash Playerを組み込むことになると語っている。

 同情報筋によると、ブラウザはまだFlashを捨て去ることのできる段階に達していないため、ウェブ開発者らがFlashを置き換えるウェブ標準に取り組んでいる間に、Microsoftはより優雅な着地点を模索しようとしているのだという。

 Flashはストリーミングビデオやちょっとしたゲーム、対話的なサイトで幅広く利用されているものの、HTML5やCSS3、JavaScriptといったウェブ標準がその地位を奪い去ろうとしており、今ではAdobeもFlashに取って代わる標準ツールの開発を行っている。

 IE10にFlash Playerを直接組み込むというアプローチは、GoogleがChromeにおいて採用しているアプローチとよく似ており、先の表明を実現する技術的な手段とは言えないものの、Microsoftは大義の立つ手段を得たことになる。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。


(この記事はテクノロジー総合(CNET Japan)から引用させて頂きました)

・本日のアイテム

Microsoft Q01-00057 シャドウラン DVD

Microsoft Q01-00057 シャドウラン DVD


マタネェ ~(≧◇≦)/゛゛゛゛ヾ



当ブログは、
【上げ郎パパの泣き笑い子育て奮闘記】を応援しております。



posted by マイクロももか at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイクロソフト「Office」、iPadとAndroidタブレット向けに登場か

ども!ども!


(^o^)コ(^-^)ン(^0^)バ(^-^)ン


(^0^)ワイン ∀゛゛


・本日の動画

ALTAIR 8800 -The Computers that started Microsoft & Apple


・本日のニュース記事

<マイクロソフト「Office」、iPadとAndroidタブレット向けに登場か>

 11月になれば「iPad」と「Android」タブレットで「Microsoft Office」アプリが使えるようになるかもしれない。技術ブログBoy Genius Report(BGR)が報じた。

 同ブログは「信頼できる情報筋」からの情報として、MicrosoftがフルOfficeスイートをAppleのiPadやAndroidタブレット向けにリリースすることを計画していると伝えた。

 BGRによると、同情報筋はOfficeがiPad上で実行される様子を直接目にしており、Microsoftは両バージョンを11月にリリースすることを目標にしているという。さらに、同サイトは、同アプリが「iPhone」や「iPod touch」に向けてもリリースされるとも推測しており、その根拠として、アプリの名称が「Office for iOS」となっており、単に「iPad」となっていないことを挙げている。

 しかし、この動きは、Officeが同社事業における稼ぎ頭であることを考えると驚きである。また、タブレットで稼働可能な「Windows 8」プラットフォームの投入へ向けてMicrosoftが取り組みを進めているさなかであることを考えた場合、同社が複数のモバイルデバイスで同アプリを実行可能にするとは想像しがたい。

 過去にも、fficeがiPad向けにリリースされるとうわさされていた。

 Microsoftの広報担当者は、「話すことは何もない。うわさや推測についてはコメントしない」と述べている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したもので
す。


(この記事はテクノロジー総合(CNET Japan)から引用させて頂きました)

・本日のアイテム

Outlook 2010 Microsoft

Outlook 2010 Microsoft


ヾ(@^▽^@)ノbyebye Boo♪



当ブログは、
【上げ郎パパの泣き笑い子育て奮闘記】を応援しております。



posted by マイクロももか at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする